男性ホルモンテストステロンは95%睾丸から生成される!

睡眠不足になるとEDリスクは約2倍

睡眠時間は10歳までは8~9時間、15歳で約8時間、25歳で約7時間、45歳で約6.5時間、65歳で約6時間必要ということが報告されています。 

 

男性ホルモンテストステロンは眠っている時に分泌されますので、睡眠不足が続く生活をしていると、そうしたストレスを「危険」と察知した脳の視床下部がホルモン分泌を止める司令を出し、テストステロン分泌が低下します。

 

睡眠時間が5時間未満の人については、EDの自覚がある人が多いという結果が出ました。特に睡眠時間が4時間以上5時間未満の人については、EDの自覚がアリの人が65%近くという実態がわかりました。

 

性的な健康のためには、十分な睡眠時間が必要だということですね。

 

しっかりと睡眠をとっている男性のほうがアレも強くなる!

 

睡眠障害がある方

睡眠不足が男性機能低下の原因かも、と言われても「寝つきが悪い」「眠りが浅い」等、睡眠に関する悩みをお持ちの方も多いと思います。

 

実は私も5~6年近く不眠症で睡眠薬を服用してました。時間はかかりましたが、色々試して今は完全に睡眠薬から脱却しました。不眠辛いですよね・・めちゃわかる。。

睡眠障害に関してはまた別の記事で色々書きたいと思います。それでは今回はこのへんで!最後まで読んでくださってありがとうございました。